トヨタ MR-S
トヨタ MR-S"Vエディション"(MT_1.8)
メーカー希望小売価格 (車両本体) |
¥2,289,000
(総額) |
| 型式 |
TA-ZZW30-AKFQHV |
| 駆動方式 |
MR |
| ドア数 |
2 |
| 全長 (mm) |
3895 |
| 全幅 (mm) |
1695 |
| 全高 (mm) |
1235 |
| ホイールベース (mm) |
2450 |
| 最低地上高 (mm) |
135 |
| 乗車定員 (人) |
2 |
| トレッド前 (mm) |
1475 |
| トレッド後 (mm) |
1460 |
| 車両重量 - AT (kg) |
− |
| 車両重量 - MT (kg) |
1010 |
| 最小回転半径 (m) |
5 |
| サスペンション前 |
ストラット |
| サスペンション後 |
ストラット |
| ブレーキ前 |
ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ後 |
ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ前 |
185/55R15 |
| タイヤサイズ後 |
215/45R16 |
エンジン・トランスミッション MR-S"Vエディション"(MT_1.8)
| エンジン型式 |
1ZZ-FE |
| エンジン種類 |
直列 |
| 気筒数 |
4 |
| 動弁機構 |
DOHC |
| バルブ数 |
4 |
| 過給器 |
− |
| 総排気量 (cc) |
1794 |
| ボアxストローク (mm) |
79×91.5 |
| トランスミッション |
6MT |
| 最高出力 (ps/rpm) |
140 / 6400 |
| 最大トルク (kgm/rpm) |
17.4 / 4400 |
| 燃料供給装置 |
電子制御式 |
| 使用燃料 |
レギュラー |
| 燃料タンク容量 (L) |
48 |
| 10・15モード燃費 (km/L) |
14.8 |
| 60km/h定地燃費 (km/L) |
− |
| 圧縮比 |
10 |
車両説明
■ TOYOTA MR-S
MR-Sはエンジンを前後の車軸の間に搭載するミッドシップ方式のフルオープン・2シーターのスポーツカーで、1999年11月に発売された。 従来あったMR2のスピリットを継承して新しく生まれ変わったモデルだ。3885mmの全長に対し2450mmのロングホイールベースとし、徹底的に軽量化が
図られた。1000kg前後という軽い車重と相まって、軽快なスポーツドライビングを満喫できる。エンジンは可変バルブタイミング機構を採用した軽量の
1.8リッターBEAMSエンジンで、パワーが103kW(140ps)の標準的なハイメカツインカムだが、軽量ボディのMR-Sにとっては十分すぎるともいえる水準。
前後ともストラット式の足回りは硬めのチューニングでスポーティな味付けがなされている。デュアルSRSエアバッグなど安全装備も必要十分なレベルだ。
発売当初は5速MTモデルのみの設定だったが、2000年8月にシーケンシャルMT車が追加された。これはクラッチ操作を行わずにシフト操作を可能にするもので、
AT車限定免許でも運転することができる。2002年8月にはトランスミッションをマニュアル、シーケンシャルとも5速から6速に変更し、リヤタイヤのサイズアップ、
サスペンションの取り付け剛性の向上などを図った。2005年12月には小改良が行われ、全車にフロントフォグランプのインジケーターを追加したほか、
リヤフォグランプ非装着車はリヤコンビネーションランプ内のブレーキランプとテールランプの配置の変更をした。