ニッサン GT-R
ニッサン GT-R Spec V_4WD(AT_3.8)
メーカー希望小売価格 (車両本体) |
¥15,750,000
(総額) |
| 型式 |
CBA-R35 |
| 駆動方式 |
4x4 |
| ドア数 |
2 |
| 全長 (mm) |
4650 |
| 全幅 (mm) |
1895 |
| 全高 (mm) |
1370 |
| ホイールベース (mm) |
2780 |
| 最低地上高 (mm) |
110 |
| 乗車定員 (人) |
2 |
| トレッド前 (mm) |
1590 |
| トレッド後 (mm) |
1600 |
| 車両重量 - AT (kg) |
1680 |
| 車両重量 - MT (kg) |
− |
| 最小回転半径 (m) |
5.7 |
| サスペンション前 |
ダブルウィッシュボーン |
| サスペンション後 |
マルチリンク |
| ブレーキ前 |
ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ後 |
ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ前 |
255/40R20 97Y |
| タイヤサイズ後 |
285/35R20 100Y |
エンジン・トランスミッション GT-R Spec V_4WD(AT_3.8)
| エンジン型式 |
VR38DETT |
| エンジン種類 |
V型 |
| 気筒数 |
6 |
| 動弁機構 |
DOHC |
| バルブ数 |
− |
| 過給器 |
− |
| 総排気量 (cc) |
3799 |
| ボアxストローク (mm) |
95.5×88.4 |
| トランスミッション |
6AT |
| 最高出力 (ps/rpm) |
485 / 6400 |
| 最大トルク (kgm/rpm) |
60.0 / 5200 |
| 燃料供給装置 |
電子制御式 |
| 使用燃料 |
プレミアム |
| 燃料タンク容量 (L) |
74 |
| 10・15モード燃費 (km/L) |
8.3 |
| 60km/h定地燃費 (km/L) |
− |
| 圧縮比 |
9 |
車両説明
■ NISSAN GT-R
GT-Rが2007年10月の東京モーターショー会場で復活を遂げた。究極のパフォーマンスを、いつでも、どこでも、誰にでも発揮できる マルチパフォーマンス・スーパーカーを目指し、雨や雪の路面さえもフィールドとする走破性を実現した。
クーペボディは空力性能を重視するとともに細部に至るまで機能に裏打ちされたデザイン。 プラットフォームはFMパッケージの進化版となる新開発のプレミアムミッドシップ・パッケージで、クラッチ、トランスミッション、トランスファーを
後部に移動させたGT-Rならではのもの。この独立トランスアクスル4WDレイアウトにより、前後のタイヤへのグリップ荷重を最適化した。 搭載エンジンはV型6気筒3.8リッターDOHCにツインターボを装着したVR38DETT型で09年モデルでは357kW/461N・mを発生。
2ペダル仕様のデュアルクラッチトランスミッションとの組み合せだ。足回りはビルシュタイン製のダンプトロニックやブレンボ製の高性能ブレーキシステム
なとが採用されている。販売後も3年間は専用の整備工場での専門メカニックによる無償メンテナンスを実施し、初期の性能を保証する。 800万円を超える価格にはこうしたシステムも含まれるというわけだ。2008年12月にはチューニングの精度を高めることで、
出力と燃費を向上させたほか、ハンドリングと乗り心地の向上を図った。2009年1月にはカーボンセラミック製のブレーキを採用するなどしたスペックVを発売した。