フェラーリ 612 スカリエッティ
フェラーリ 612 スカリエッティ F1_LHD(AT_5.7)
メーカー希望小売価格 (車両本体) |
¥32,970,000
(総額) |
| 型式 |
− |
| 駆動方式 |
FR |
| ドア数 |
2 |
| 全長 (mm) |
4900 |
| 全幅 (mm) |
1960 |
| 全高 (mm) |
1370 |
| ホイールベース (mm) |
2950 |
| 最低地上高 (mm) |
− |
| 乗車定員 (人) |
4 |
| トレッド前 (mm) |
− |
| トレッド後 (mm) |
− |
| 車両重量 - AT (kg) |
1910 |
| 車両重量 - MT (kg) |
− |
| 最小回転半径 (m) |
− |
| サスペンション前 |
ダブルウィッシュボーン |
| サスペンション後 |
ダブルウィッシュボーン |
| ブレーキ前 |
ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ後 |
ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ前 |
245/40R19 |
| タイヤサイズ後 |
285/40R19 |
エンジン・トランスミッション F1_LHD(AT_5.7)
| エンジン型式 |
− |
| エンジン種類 |
V型 |
| 気筒数 |
12 |
| 動弁機構 |
DOHC |
| バルブ数 |
− |
| 過給器 |
− |
| 総排気量 (cc) |
5748 |
| ボアxストローク (mm) |
89×77 |
| トランスミッション |
6AT |
| 最高出力 (ps/rpm) |
540 / 7250 |
| 最大トルク (kgm/rpm) |
60.0 / 5250 |
| 燃料供給装置 |
− |
| 使用燃料 |
− |
| 燃料タンク容量 (L) |
− |
| 燃費 (km/L) |
− |
| 60km/h定地燃費 (km/L) |
− |
| 圧縮比 |
− |
車両説明
■FERRARI 612 SCAGLIETTI
2004年に発売された612スカリエッティ。その名前は、フェラーリ社草創期に数多くの魅力的なデザインを生み出してきたセルジオ・スカリエッティ氏に
敬意を表して命名された。フェラーリ12気筒モデルとして初めてオールアルミ・スペースフレームを採用した2+2の4シーター車で、456Mよりホイールベースを
350mm延長した大きなボディサイズをもつが、軽量化とフレーム剛性の60%アップを達成している。リアのレッグスペースやラゲッジルームの容量は拡大され、
居住性や収納性が向上した。ピニンファリーナによるスタイリングは、エレガントでありながらアグレッシブさも感じさせるもの。かつての名車375Mをモチーフにした
長いフロントノーズとフロントフェンダーからドアにかけての側面シェイプが特徴的だ。エンジンはV型12気筒5.8リッターDOHC。最高出力は、456Mに比べて
100psアップとなる540psだ。フロントアクスルの後方レイアウトなどによりフロントミッドシップとし、前後46:54の重量配分を実現している。
ダブルウィッシュボーン式サスペンションに電子制御式のアクティブダンパーを装備する。トランスミッションは6速MTおよびF1Aタイプと呼ばれるセミオートマが用意された。
最高速度315km/h超、0-100km/h加速4.2秒という圧倒的なパフォーマンスを誇る。2007年9月にはBOSE初の車載用ヘッドユニット
"インフォテレマティックシステム"を搭載したエンハンストを発表。これを期にバリエーションの変更を行った。