アルファロメオ 8C スパイダー
アルファロメオ 8C スパイダー_LHD(AT_4.7)
メーカー希望小売価格 (車両本体) |
¥26,500,000
(総額) |
| 型式 |
− |
| 駆動方式 |
FR |
| ドア数 |
2 |
| 全長 (mm) |
4381 |
| 全幅 (mm) |
1892 |
| 全高 (mm) |
1366 |
| ホイールベース (mm) |
2645 |
| 最低地上高 (mm) |
− |
| 乗車定員 (人) |
2 |
| トレッド前 (mm) |
1 |
| トレッド後 (mm) |
1 |
| 車両重量 - AT (kg) |
− |
| 車両重量 - MT (kg) |
− |
| 最小回転半径 (m) |
− |
| サスペンション前 |
ダブルウィッシュボーン |
| サスペンション後 |
ダブルウィッシュボーン |
| ブレーキ前 |
ベンチレーテッドディスク |
| ブレーキ後 |
ベンチレーテッドディスク |
| タイヤサイズ前 |
245/35R20 |
| タイヤサイズ後 |
285/35R20 |
エンジン・トランスミッション スパイダー_LHD(AT_4.7)
| エンジン型式 |
− |
| エンジン種類 |
V型 |
| 気筒数 |
8 |
| 動弁機構 |
DOHC |
| バルブ数 |
4 |
| 過給器 |
− |
| 総排気量 (cc) |
4691 |
| ボアxストローク (mm) |
94×84.5 |
| トランスミッション |
6AT |
| 最高出力 (ps/rpm) |
450 / 7000 |
| 最大トルク (kgm/rpm) |
48.9 / 4750 |
| 燃料供給装置 |
電子制御式 |
| 使用燃料 |
プレミアム |
| 燃料タンク容量 (L) |
88 |
| 燃費 (km/L) |
− |
| 60km/h定地燃費 (km/L) |
− |
| 圧縮比 |
− |
車両説明
■ ALFAROMEO 8C
アルファロメオがモータースポーツシーンで大活躍した過去の栄光を今にほうふつと蘇らせるモデルとして開発されたのが8Cコンペティツィオーネだ。 8Cの名前は当時極めて革新的とされた8気筒エンジンの名前であり、同時に1930年代から40年代にアルファが作ったレーシングカーやオンロードカーの コードネームでもある。またコンペティツィオーネはイタリア語で競争を意味し、1950年に開催された有名なミッレ・ミリア・レースで、ファンジオ、ザナルディの 2人がドライビングを担当したスポーツクーペ <6C 2500 コンペティツィオーネ> へのオマージュとされる。アルファロメオスタイルセンターで開発された外観デザインは、 単に美しいクーペボディに仕上げるだけでなく、最高レベルのエアロダイナミクス効果も得られるものとしている。搭載エンジンは V型8気筒4.7リッターで331kW(450ps)/480N・m(48.9kg-m)のパワー&トルクを発生し、6速シーケンシャルトランスミッションと組み合わされる。 2006年秋に8Cコンペティツィオーネのコンセプトモデルが発表されるや大人気を博し、限定500台のうち日本向け70台はたちまちのうちに予約注文で完売した。 2009年4月には8Cコンペティツィオーネをベースに作られたオープンモデルの8Cスパイダーが発表された。基本メカニズムはクーペのコンペティツィオーネと共通で、 オープンボディを持つのがスパイダー。こちらも500台の限定生産で、日本向けには67台が割り当てられている。